ポジティブ・アクションへの取組(女性の能力発揮促進のための積極的な取組)
従業員の8割を占める女性の能力を発揮していただく為に、公平な人事と評価を行ってキャリアアップできる環境に取り組み、管理・監督層への積極的な登用とそれをフォローする研修・教育の充実を図っています。
また、育児・介護等による退職者の再雇用制度を始め、法定を上回る育児休暇制度や短時間勤務制度を2004年に導入し、より働きやすい環境づくりを行っております。
その結果、2006年度には均等推進企業表彰で都道府県労働局長賞の優良賞を受賞し、女性労働者の能力発揮を促進するための模範的企業として評価されました。
男性の育児参加促進事業への取組
少子高齢化が進み、価値観も多様化する中で、働く人々のライフスタイルを尊重してキャリア形成に役立っていただく為に、仕事と家庭を両立しながら、その能力を十分に発揮できる職場環境の整備を進めています。
特に男性社員が仕事と子育ての両立を可能とするような職場作りのため、労使による社内検討委員会を設置するなど2005年より「男性の育児参加促進事業」に積極的に取り組み、2007年2月には7日間の父親休暇制度を設けて男性の育児参加を促進しております。
高齢者・障害者の積極的採用
2005年3月にパート社員を含む全従業員が希望すれば65歳まで働ける制度を導入致しました。多様化するニーズに合わせて、勤務体系をフルタイムと6時間勤務のパートタイムの2通りの再雇用制度と致しました。
また、障害者雇用にも積極的に取り組み2007年6月現在では、障害者法定雇用率の1.8%を上回っております。能力を活かせる適材適所をモットーに、それぞれの方が配属先で活躍されております。









